先日このようなブログを書きました。

アルファベットの採点はかなりシビアです。

その際のツイッターでの反応がこんな感じでした。


みなさんこのシビアな採点にビックリされておられます。
中には英語専門の先生もおられます。その方もこの採点には驚きを隠せないようですね。

このような採点をせざるを得ない背景には以下のようなことがあると思います。

1.細かいところも気を付けて!との先生の忠告

このようにアルファベットで厳しい採点をする必要はその後の内容にも響いてくるということもあります。

アルファベットの次には単語を勉強し、その後は英文へとレベルアップしていきます。英文を書くようになればピリオドを書かなければなりません。このピリオドを書かなければその解答自身がバツになってしまうのです。

ピリオドという細かいミスを防ぐために、アルファベットの細かいところの採点を厳しくしている意図があるのではないか。

 

2.最初が肝心

勉強は最初が肝心。これも理由の一つかと思います。最初にシッカリと型を決めておくという意図もあるのではないかとも思っています。

勉強は積み重ねです。最初の土台がしっかり築くことが出来ていなければ、その後どれだけ高く積み上げたとしても最後には崩れてしまいます。崩さないためにも最初の土台作りをしっかりと行っておくのです。いくら何でも細かすぎるんじゃないかとも思いますが・・・

 

これらの理由でアルファベットでシビアな採点をせざるを得ないのではないでしょうか。
この採点をきっかけに英語が嫌いになる子が増えないことを願っておきます。

採点を厳しくしなくても、言葉で上手く言えるのではないのかと思っている私です。