当塾の小学生コースで英語をコースを取り入れてから4年ほどが経ちました。今こそ盛んな英語学習で生徒のほとんどが英語を学んでいますが、4年前の当初、小学生の塾生はほとんど英語を受講してくれなかったです。時期的なものもあるかもしれませんが・・・

そんな当塾で行っている英語学習は、「レベルの高いもの」だそうです。
小3から高校入試レベルの単語テストも実施しますし、中学校3年間で習う英単語をたった1年で学習を終えてしまいます。

他の英語の塾から転塾してきた子は、3年~4年英語を学習してきて、うちの塾に来てその4年間の学習を1から学んでもらいました。その結果「1年」で4年間の学習に追いつけました。しかも理解を込みでです。

小学生が小学校で習う英語はまだまだ遊び感覚の英語です。聞こえた英語や知っている英語を〇で囲ってみたり、英語で会話しているのを聞いみたり、カードを使って英語ゲームをしてみたりと。

確かにここ最近英語学習は過熱してきています。グローバル化に伴い、コミュニケーションを英語で取れるようにと文科省も促しています。

小学校は少しずつ変わってきているのですが、中学校の英語学習に目を向けてみるとまだまだ文法や英単語の学習、そしてテストもコミュニケーションではなく、文法単語中心のテストです。このことは変わっていません。

じゃあ、今何をしておかなければならないのか。それは英語を書けるようにしておくことです。書けないと中学生でとんでもない点数を取ってしまうことになってしまいます。

コミュニケーションは大事。しかし、書くことも大事です。どちらにしても大事な事で変わりはないのです。
それを以下にしっかり身に付け、自分の力にしていけるか。これにかかっています。