小学校を卒業し、中学校に入ると定期テストが始まってきます。一番早いもので5月末に1学期中間テストを迎えることになるでしょう。

そんなときにはアルファベットの書き方にだけは気を付けておいてください。
下の画像をご覧ください。

このような採点に中学校に上がって最初のテストで遭遇することでしょう。

このようなシビアな採点は小学校でもチラホラと耳にすることがありますが、中学校に上がってからも存在します。

微妙な違いであり、なんら読むことに関しては問題は無いのですが、定期テストではバツ扱いにされます。

このことを知らずテストを受けてしまうと、満点を取れたはずのテストで満点を逃してしまいます。

この採点をすること自身どうかとは思いますが、「最初だから」という理由で丁寧に書かせているのでしょう。小学校低学年で多少の漢字ミスでバツにされるのと同じ感じですね。

こんなにもシビアに採点をされると勉強が嫌になる子も出てきそうです。そうなってほしくない私は前もって生徒には伝えるようにしています。

文部科学省では「多少のトメハネは許す」「読めればいい」と通達もしているのですが、現場の先生の耳にはまだ入っていないようなので、今後もこのような問題は出てくると思います。

分かっていることは前もって子どもたちに伝えておく。
これは子どもたちが転んでしまうのを前もって防ぐ役割もあるので、ただ単に答えだけを言う教え方ではなく、日ごろからしっかりと書くように教える、そして訓練をさせることも重要になってきます。