「効率のいい勉強方法があったらいいな~」って思ったことはありませんか?

受験や中学や高校で勉強してきた人なら一度は思ったことあるでしょう!

効率を高めれば多くの事が覚えられるし、短い時間で覚えられる!

効率がいいと全てがうまくいくと思いますよね?

しかし効率がいいと本当にうまくいくのでしょうか?

多くの事が覚えられたらそれでいいのでしょうか?

短い時間で勉強が出来るのはそんなに偉いことなのでしょうか?

偏差値が20上がるかも!?

そんな夢の様な勉強法をお伝えさせていただきます。

効率のいい勉強ってどんな勉強?

みなさんは何を思って効率を良くしたいと思っているのでしょうか?

勉強するのは楽しいことじゃないから少しでもラクをしたい。

簡単に勉強することが出来るようになってラクに成績を上げたい

こんな感じの事を考えていませんか?

それって本当に自分のためになっているでしょうか?

ほとんどの人がやっている勉強は無駄だらけ!?

例えば「この前は、10個英単語を覚えるときに30分かかったけど次覚えるときは30分で15個覚えることが出来た!」って経験ないですか?

量が増えただけで、果たして次に同じ英単語を勉強するときは覚えているでしょうか?

半分は覚えていてもきっと全ては覚えていないと思います。

これってすごく効率が悪くないですか?

だってせっかく覚えた内容が次の日には忘れてしまっているんですよ?

それってすごくもったいないですよね?

偏差値が高い人の勉強は質が高い!

勉強はどの人も経験をし、必ずしないといけないものです。

それを先ほどの様にただ数を増やすという勉強をするのではなく、頭から抜けないようにする。

このことは非常に勉強する上に大事になってきます。
せっかく勉強しているのですからその時間を無駄にしないように今勉強していることを頭から抜けないように心がけましょう。

じゃあ実際、どんな勉強をすればいいの?

それは

同じ内容を何回も繰り返しをし頭から抜けにくくすることです。

人は一度やったことは1日後には70%程度頭から抜けるという研究結果が出ています。

抜けないためには何回も何回も繰り返し勉強をし、反復をすることで頭から抜けにくくなります。

中学生、高校生の時は勉強することは仕方がないことです。
勉強から避けることはできないのです。

日々多くの事を学び、日々多くの事と触れ合うのが大切です。

忘れる量を減らす

そんな時は吸収量を増やすよりも、忘れる量を減らすことが大切になってくることでしょう。

がむしゃらに勉強をし、がむしゃらに努力する

がむしゃらに勉強すれば今まで見えなかったものが見えてくるかもしれません。

一度自分で解いて失敗してみる

確かに勉強をするのが上手い人は実際います。

授業を一回聞くだけで理解できる人や一度問題を解くだけで応用問題も解けるようになる人

さまざまな人がいる中で、この記事にたどり着いているという事は、まだまだあなたは勉強について初心者なのかもしれません。

そんな初心者のあなたには、一度自分自身でがむしゃらに勉強することをお勧めします

ラクな方法を身に付けるには、努力は必要不可欠です。

自分自身で一度解いてみることで、自分のミスに気づきそれを自分で修正してもいいですし、学校の先生や塾の先生に聞いてみるのがいいでしょう。

最初から勉強が上手い人なんていません。みんな最初は努力し、失敗し、工夫していくのです。

失敗から学ぶことは
意外に多いので皆さんも失敗を恐れず一度やってみましょう。

まとめ

最初から効率のいい勉強なんて存在しない。

みんな最初は失敗して、そこからいろんなことを学んでいく。

私が思う勉強は勉強の量を増やす勉強をするよりも、何回も繰り返し勉強し、忘れない努力をすることが大切