勉強の指導をしていると、やる気の”ある”生徒やる気の”ない”生徒、そして最初だけやる気を”出す”生徒・・・
様々な生徒を見ることがあります。

・やる気の”ある”生徒
・やる気の”ない”生徒
・やる気を”出す”生徒

この中でうまくいく生徒はどれでしょうか?

答えは・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どのタイプも長続きせず、上手くいきません。
ちょっと意地悪な問題でしたが、これは事実です。

上手くいく生徒というのは、授業が進むにつれて、やる気を”出していく”生徒です。

最初はやる気がなくて、先生の話を聞いてなかったとしても、授業が3回、4回、5回とだんだん進んでいくにつれて、勉強の面白さ、学ぶ楽しさ、そして理解できる楽しさに繋がってくるのです。

そんな生徒はよくこんなことを言います。

「最初からしっかりしておけば良かった」
「勉強してなかった時期に戻りたい」

など、勉強をしてなかった過去に後悔するのです。その後悔を糧に今、頑張れているのかもしれません。

 

やる気というのは”起こす”ものではありません。”起きてくる”ものなのです。

最初は勉強が嫌々でやっていたとしても、だんだん勝手にやる気が起きてきて勉強するのが当たり前になるのです。

その為には、良い先生、良い環境、良い言葉、良い授業に出会わなければなりません。
最初は「変な先生だな~」「分かりにくい授業だな~」と思うかもしれませんが、それを感じながらも日々の勉強に目を向け続けるといつか変わります。いつか”勝手に”変わります。

”勝手に”やる気が起きてくるのです。

そんな経験を小学生、中学生の間にしてほしいと思って日々指導をしています。

 

今回参考にした動画はこちらから見れます↓

人生のためになる話
【やる気の話】
やる気が出始めた人必見! これから言う事に注意せよ!

 

このようないい話をしてくれる先生も世の中にはいます。(少ないですが・・・)
その他にも動画を2~3個追加しています。
追加したページはこちらから↓

人生のためになる話