今日高校受験をする生徒に「土日しっかり勉強した?」と聞きました。
勉強をしっかりしたかどうかは、顔の表情、目の動き、言い方で全てわかります。

ただ机に向かうだけの勉強と、頭に入れる勉強とは明らかに違うものがあります。勉強することに慣れていない人は前者の勉k尿をしていて、時間が経ったらすぐに自分がしたいことをする。
勉強することに慣れている生徒は後者の勉強、すなわち頭に入れる勉強をしています。

勉強をすることはすごく頭を使いますので、本来は勉強した後はすごく疲れるはずなのです。

 

適当に勉強をしていている人は数時間勉強をしたとしてもケロッとしています。頭を使っていないので当然です。

私の教室では受験生でも4時間の勉強が限界ラインとしています。
これ以上やったとしても集中力が保てていないので、ただ時間だけが過ぎる勉強をしてしまうだけです。

適当にやった三時間と意識をして勉強をした三時間では体の疲れ具合、頭の疲れ具合が全然違います。

 

私はこのような質の高い勉強を小中学生に行ってほしく、日々の指導を行っています。
この力が付いたらそのの力は一生ものだと思っています。