当塾は厳しい指導を行います。

私はこの仕事をしてもう少しで10年ほどが経ちますが、その間、多くの小学生や中学生を見てきました。そしてその時によく耳にしたのが

「塾では解けるのに自分一人では解けない」

といった言葉でした、

問題は自分で解けるようにならないと意味がありません。わからない問題は教えたりもしまずが、それを自分で使えないと教えてもらったことは無かったことになってしまいます。

自分で考えて解けるように。←これを教えるのに時には厳しく言わないと気づいてくれないです。
教えたら解けます。しかし解けるのはその時だけです。塾だけでしか解けないです。そりゃ自分で解いていないから解けないのは当然なのです。

 

塾は教えてもらうためだけの場所ではないのです。
私は塾という存在は、勉強のやり方、漢字の覚え方、時間配分、姿勢、向き合い方・・・様々な事を身に付ける場所だと思っています。
教室の指導方針にも書いてある通り、社会に出てからも困らないように、社会でも通用する力を私は教えています。
その為には直すべきところは直さないといけません。その時に私は心を鬼にして厳しく指導します。

通ってくれている生徒はみな、この厳しい指導に耐えてここまでやってきた子たちです。自分で考えて行動しますし、自分で考えてから的確に質問してきてくれます。私から一方的に指示しなくてもです。

そんな子たちを見ていると社会に出てからもきっと頑張ってくれるだろうといつも思っています。