勉強するときに、赤や黄色、オレンジや緑、青など様々な色を使って勉強している人を見かけます。
こののようなせんとほどノートを完成させるのに必死になりすぎている傾向があります。

「次はどのペンを使おう」「ここは何色がいいかな」こんなことを考えていては、勉強の内容は頭に入ってきません。
多くの色を使って勉強している人のほとんどはこの状態に陥っています。

 

勉強を効率的に行うために使っていい色の種類は2種類です。多くても3種類。

赤・・・・超重要なやつ。覚えておかないと点が無い。覚えて居て当たり前レベルのもの。

青・・・・答えを導き出すために重要なキーワードとなるものや考え方。

(緑・・・・豆知識や覚え方の工夫)

このように重要別に使う色を決めておけば「次はどの色にしようか」と無駄に悩むことが無くなります。
このひと工夫で格段に頭に入るようになるのです。

学校の授業でも板書はこのような色使いになっていると思います。その板書をマネするようにでいいので自分で勉強するときも色使いは気にするようにしましょう。