テスト勉強中に内容をすべてノートにまとめたりしていないでしょうか?
これが意外にしてしまっている人は多いです。

 

私としてはノートにまとめるのはおすすめしません。理由は以下の通りです。

 

勉強をしてる感を出しているだけ

ノートにまとめるという一見すると勉強している”風”に見えます。あくまでも”風”なのです。
真面目にすべての内容をノートにまとめ、それをやり切った自分が好きなのです。そして、そのままやり切った感を出してテスト当日を迎え、散々な結果になるのです。

それは、勉強をしている”風”を出してしまっているからです。

 

時間がとてつもなくかかってしまいます。

中学生が受けるテストの範囲はおおよそ1か月ほどの内容です。長ければ1か月半ほどの内容になってしまいます。
れをたった1週間ほどで仕上げるのはほぼ不可能に近いです。

それが5教科すべてをするとなったら余計に無理になってきます。

 

勉強の基本は繰り返し行うことです。

繰り返しを行うことで人は忘れにくくなり、知識として使えるようにもなるのです。

まとめるだけで満足して終わっていたり、まとめるのに時間がかかってしまう勉強では、回数をこなすことが出来ません。
まとめることは必要なのですが、それよりも重要な事は回数をこなして頭に入れることです。

 

ノートにまとめる勉強をしてしまっている人は、問題を何度も解く勉強に切り替えていきましょう。