「郷に入れば郷に従え」⁻ごうにいればごうにしたがえ‐

その土地やその環境に入ったならば、そこでの習慣ややり方に従うのが賢い生き方である、などの意味の表現。「郷に入っては郷に従え」などとも言う。 (実用日本語表現辞典)

これはよくあることですが、自分だけの思い考え、行動をしていると失敗することがあります。

 

「郷に入れば郷に従え」
いつもと違う環境に自分が置かれた時は、まずは周りに合わせるのが一番うまくいく工夫です。

自分はこうしていたから・・・そのようなことを思っていてもその土地では通用しないことはこの社会ではたくさんあります。

塾に通うことも同じことです。
勉強がわからない。問題が解けない。思っていた以上に点数が伸びない。そんな時に塾に通うと思います。

そんな場合はまずは「塾のやり方を守ってやってみる」これが一番うまくいくコツです。
塾の先生は勉強のプロです。点数を取らせるプロです。

そのような人の話を一切聞かず自分の考えだけで行動をすることは、塾に行かない状態と同じになってしまいます。
それはとてももったいないことで、塾の通う意味が無いです。

 

塾に通ったからには「その塾のルールを守り、その通りにやってみる」
騙されたつもりで言われたことを忠実に守ってやってみると良いです。結果は上手くいくことでしょう。

自分の考えを出すのはそれが出来てからです。
まずは地盤を固め、基本に固める。それを守ったうえで自分の考えを追加してみる。そうすればより発展的な学びをすることが出来、塾に通う効果が倍増することでしょう。

塾は通うだけでは効果は発揮しません。
そこでどうするべきなのか。どうしないといけないのか。そのことを考えることが出来、実践が出来るのであれば塾に通う意味を成してきます。

 

塾に通うにはお金も必要になってきます。
それに合う学び方、いや、それ以上を学べるように塾をうまく活用してもらえることを願っております。