Twitterでこのようなつぶやきがされていました。

中1には、ノートとテキストなどの配置を最適化して、視線移動を短くするように指導。
これで、ストレスが軽減され、同時にミスも減る。

このツイートをされた方は奈良で個人塾を経営されているクリモト先生であり、私自身、直接お会いしたことのある先生です。

勉強する際に、机の上が乱雑でワークやらテキストやらがあっちこっちに散乱している状態で勉強をしている人をよく見かけます。中学生の定期テスト期間中にもよく拝見します。

 

よく小学校低学年、1年生2年生ごろに机の上の配置をしっかり指導する先生がいると思います。
左上にテキスト、右上に筆箱、そしてその下にノート。などといったように具体的に置き場所を指定し、その形にならないと「授業を始めない!」と指導する先生です。

最初は厳しいかと思いますが、この姿勢はその先必ず役に立ってくるやり方で正しいやり方です。

 

勉強するときはまず、姿勢が大事です。
どのような姿勢で勉強し、どのように勉強を進めていくのか。それを行うための第一歩として「テキストやノートの置き方」があるのです。

テキストが決まった所に無い、筆箱やペンがあっちこっちにある。そのような状態で勉強をしていると、内容以外のところで視線がうろうろとしてしまい集中も無くなります。それが溜まりに溜まってストレスとなり、「勉強が嫌!!」となるのです。

 

勉強をしていく前にまず「姿勢」
ノートをどこに置き、テキストはどこに置くか。筆箱の位置は決める。

これを最初に指導するだけでこの先の勉強をスムーズに行っていく事が出来ます。なにをするにしても最初の姿勢が大事ということですね。