5月16日(木)に初芝富田林高校の入試説明会に行ってきました。

初芝富田林中学校・高等学校

ここでは”超進学校”を目指し、非常に大きな指導改革を行っています。

進路指導の方針として

「幅広い教養を矢高度な専門性を身に付け、社会に通用するスキルを磨く」ことを目標としています。
これを実際に行うには、大学受験で現状の学力で合格できる大学を受験させるのではなく、より高い志望を持たせ、生徒個々に❝学力の伸び❞を実感させ、本当に入学したいと思う第一志望の大学に挑戦、合格させることが最優先です。

 

決して現状維持ではダメで、常に上を目指し、自分のやるべきことは何なのかを追い求めることが必要になってきます。

しっかりと「自主性」「主体性」を持ち、自分と向き合うことで本当の自分が見つかってくる。ということも気づかされます。

 

また、この先社会は大きく変わってくることでしょう。
簡単な仕事はロボットに奪われ、人とコミュニケーションをよる仕事や、自分の意見を大勢の前で述べる機会も増えてくることでしょう。専門的な技術が必要な仕事も多くでてくることも予想されます。

その中で社会の渦に取り残されることなく、自分の意思を持つことはこの先必ず必要になってくるでしょう。

 

教えてもらうばかりの受け身の授業ではなく、自ら主体的に動き、意思表示することで得るものはたくさんあります。
今後社会はそれが当たり前になってくると思います。

社会が変わってからではなく、情報を整理し、変わる前に準備をしておくことで上手く人生を渡っていく事が出来るでしょう。

そんな子供たちを育てていきたい。