テスト前はいったい何をすべきなのか?

その答えは「教科書、ノート、ワークの徹底」です。

 

テスト前になるとよく聞かれることですが、

「どうしたら点数を取れるようになりますか?」
「うちの子、テスト勉強の仕方を知らないようで・・・」

この話は毎年毎年、毎回毎回耳にします。

このことで大抵の保護者の方は悩んで子供を塾に通わせるのです。中学校では定期テストという大きなイベントが年5回あるので、そのたびにこの話題が出てきます。

 

この問題を解決するのは実は簡単で、1週間前になると渡される範囲表に答えはあります。

範囲表を見れば書かれていることは、教科書ワークのページ数、配布プリント。この三点が書かれていることが多いです。
それ以外には資料集や前学年の内容などがありますが、勉強の仕方を分かっていない子はこれをする必要はありません。

 

まずは「教科書、ノート、ワークの徹底」を行うようにしてください。
文字にしたら短く、簡単ですが、これを実践するのはすごく難しいことです。簡単なように見えて実は難しいです。

 

まずはワーク

ワークを何も見ずに解いてはいけません。ワークを解くときには教科書やノートを見ながら問題を解くようにしましょう。

次にノート

何が書かれていて、大事なことは何なのか。どんな話の流れになるのか。このことをノートで確認していきます。

最後に教科書

教科書は最終確認です。今まで習ったこと、学んだこと、問題で出てきたことを教科書を見て思い出しましょう。
どんな文章が出てきたらどんな問題が出るのか。どう答えればいいのかを教科書を見ながら復習をしていくのです。

 

テスト勉強のやり方は当塾が運営している「学びメイト」を見ればわかってくると思います。

今回は最後におすすめの記事を貼っておきます。参考にして見て下さい。

テストで400点以上取るためにすべき3つの方法

【定期テスト】計画を立てるには2週間前~がベスト!