5月13日(月)この日に他塾の先生お2人が当塾の授業見学にこられました。

来られた先生は明光義塾の佐藤先生と創心館の藤井先生です。お二人が勤務されている塾のリンクも貼っておきます。
明光義塾 (榛原校)
創心館 (住之江校)

佐藤先生とは以前に会ったことがあったのですが、藤井先生とはこの日が初対面でした。
見ていただいたポイントとしては、

1.自立学習
2.タイプ別指導法

がメインとなりました。

 

1の自立学習では、授業を一切せずとも生徒自身で解説や例題を見て、自分の力で問題を解決していく様子を見ていただきました。

本来個別指導では、1:2や1:1で生徒の隣に先生が付き授業を行うのが一般的ですが、私の塾ではこれをしていません。
授業をしなくても、子どもの隣にいなくても勉強を進めていく様子にお二人とも終始ビックリされていました。

自分でやる方法、勉強の向き合い方、勉強の進め方さえしっかりと生徒に伝え、それを徹底すれば、小学生でもすることが出来ます。基礎基本の徹底の前に「姿勢」の徹底を行うことが私のやり方です。

 

2のタイプ別指導では、主に中学生の時間帯で取り入れているものです。詳細は以下のリンクをご参考ください。

類人猿診断を教育で使った時のタイプ別指導法。

類人猿診断を教育で取り入れてわかったこと(勉強編)

 

簡単に言えば、子どものタイプを4つに分けて、そのタイプ別に指導法を使い分けるというものです。
これは私が独自に編み出した指導法で、確立するまで研究に研究を重ね、ここまでくるのに3年を要しました。

この話をすると

「私はこのタイプかも」
「あっ!あの子はこのタイプだ!」

など綺麗にタイプ分けを行うこともでき、9割方の内容が一致していました。

4つのタイプ別に教え方のコツ、声掛けの方法、やらせ方が変わってくるので私は日々それを実践しているだけです。

このタイプ別指導法もお二人は驚愕されていました。
確かに他にないものなので、驚くのもわかります。なにせ私のオリジナルであり、他ではまだ見たことないものです。

 

とこのように、小学生でも実践できる自立学習、そしてタイプ別指導法を見ていただきました。
この2つの事は私自身、崩さずこれからも行っていきたいものです。

他塾の先生に診てもらうことが今までなかったので、今回の経験はすごいいい時間になりました。
これからも精進してまいります。