今の日本の社会は大きく変わってきています。ネットの普及グローバル化、様々な社会の在り方が変わりつつあります。
そんな中、ひと昔前は高学歴ならいい会社に入って高収入で・・・っていう考えだったかもしれません。しかし今は違います。

社会が変わっていくにつれて職業も多様化していきます。そうなってくるのは様々な考え、方向性の違い、ネット社会など数多くの背景がそこにはあると思います。

高卒の人が会社を立ち上げていたり、中卒の人が日本の未来を変える技術を作ってしまうことだってあり得るのです。高学歴の人だけが得をするという社会ではなくなりました。

しかし、そのように社会で活躍する人はどういった特徴があるのでしょうか?

それは「自分の考えを表現できる人」です。
人は多くの人がいて多くの考えが存在しています。それを表現できる人、形にできる人が活躍していける世の中なのです。

たしかに、考えなくても上司の指示にさえした従っているだけでも仕事はあります。しかし数年後にはその仕事はロボットに奪われていく事でしょう。

するとどうでしょうか?考えなくてもいい仕事はどんどん減っていきます。
最終的の残る仕事は、人しかできない、到達できないであろう考えを形にする仕事だけが残るのです。

仕事の数は減ることは無く、むしろ増えるでしょう。今までにない仕事が出てくると思います。
コンピュータ制御、ICTの技術向上、より高度なコミュニケーション、、、、

そこに行き着くようにするには今から準備をしておかなければなりません。「どんなことを知り」「どうやっていくべきなのか」一つ一つの物事に関して感情を抱かせ、ロボットでは太刀打ちできない心を持ち続けることが大事だと思います。