教科書をもらったらまず一通り全てのページに目を通すようにしておきましょう。

「どんなことを学習するのか?」
「どこが自分にとって難しくなりそうか?」
「どこでつまづきそうか?」

など自分のレベルと見比べてみて1年間を通してどんな学習をするのかを見てみるといいかもしれません。
これを一度しておくだけで、つまづくだろう単元の確認が出来、その単元を学習するときに気合を入れやくすなります。

小学校の学習では特に多くは無いのですが、中学生の学習は一度つまづいてしまいとそれ以降の学習は全く分からなくなるという事もあり得ます。

勉強というのは流れというのがあります。その流れに乗れない限り理解に苦しみながら学習をしてしまうことになります。
それを少しでも和らげるためにも教科書全てに目を通し、自分の弱点を前もって知っておくのが大事なのです。

また単純な事ですが、教科書全てに自分の名前は書くようにしておきましょう。

名前をしっかり書いておくことでいざこざやトラブルになることを避けることが出来ます。

例えば、教科書を忘れてしまった友達に貸し出すこともあるでしょう。
その際、名前の書いて無い教科書を貸してしまったばっかりに大きな事にもつながりかねません。

それを名前を書くことで前もって防いでおくのです。単純な事ですが、たいへん大きな事でもあります。

以上2点が教科書をもらった時にしておくべきことです。

これから1年間、その教科書とともに学習を進めていくのです。いい相棒になるように最初に愛情を注いでおきましょう。