復習をすることは大切な事です。しかしそれ以上に大切なのは学校の「予習」です。

過去に習った内容の復習ばかり行っていると、いつまで経っても学校の内容に追いつけなくなってしまいます。
勉強が嫌いな子の特徴として、「学校の内容がわからない」「先生が何を言っているのかわからない」という事が挙げられます。

それは「予習」をすることで打開することが出来ます。予習は学校でまだ習っていない内容を自分で勉強することになるので最初はとても難しいことかもしれません。
しかし、その最初の一歩さえ踏み込むことが出来れば後はラクなのです。

予習をすることで学校の内容がわかるようになり、先生が言っている内容も理解できるようになります。その結果「勉強がわかる」「勉強が楽しい」「勉強したい」という気持ちに繋がるのです。

ここだけの話。
学校の先生や塾の先生も予習を欠かさずやっています。授業の前に予習をし、何を聞かれても、どんな質問が生徒から来たとしても答えられるように準備をしているのです。

「予習を制すると勉強を制する!」

以前私は復習中心の授業をしていたことがありました。しかしその指導には頭打ちが存在していてある一定の学力までしか成長させることが出来ませんでした。
これっではいけないと感じた私は、「予習中心」の授業に転換いたしました。

すると子供たちが青天井のごとくグングングングン成長してくれるようになりました。
それは学校の成績にも当然出てくるようになり、私生活にもいい影響を与えるようになりました。

このようなことがあり私は「予習」をすることを勧めております
最初はしんどいかもしれない。しかしそれを乗り越えると「予習なしで勉強するなんてありえない!」と思ってくれるようになります。

そんな勉強に前のめりな子どもたちに育ってほしいと日々思っています。