塾に通わせるのはいつ頃からがいいのでしょうか?

最近小学生でも毎日のように習い事をしている家庭が増えてきたような気がします。プールや書道、野球やサッカー、ピアノのなど、その中に塾もあります。

塾はいつから通ったらいいのか?その答えは2点あるのではないかと私は思います。

1点目は「勉強に違和感が出てきたころ」です。
「勉強で違和感が出てきたころ」というのは保護者の方から見て「えっ!?そこで止まる?」「あれ意外に分かっていない?」など子どもの勉強に不安感が出てきたころです。

小学校の勉強はそんな難しくなく、深く考えなくても解けるような問題が多いです。大人である保護者は問題を見た瞬間に解けるような問題ばかりです。そこで止まっているとこの先どんどんわからなくなってくることでしょう。

この「勉強の違和感」こそが塾に入れるタイミングの一つです。

2点目は「子どもが塾に行きたい」と言ってきた時です。
子どもから塾に行きたい!勉強したい!と言ってきた時は最大にチャンスです。そのやる気を落とさない間に塾に入れてください。

興味関心こそが学力を上げる最大の武器です。子どもの声を敏感にキャッチしてそれをすぐに実践できる環境を保護者は作ってあげましょう。子どもは環境を作ってあげるだけですくすくと育ってくれるものです。

子どもの「塾に行きたい!」という声をすぐにキャッチし、行動してあげましょう。

以上2点が塾に入れるタイミングです。
このほかにも当然塾に入れるタイミングはありますが、上記で述べた2点以外は正直言って遅いといっても過言ではないです。

例えば、病院は病気にかかったら、治療してもらいますが、塾は病院ではなく、予防するところです。うがいやマスクなどと言ってもいいかもしれません。

「止まるだろう所を前もって勉強し、予防する。」
これが塾の在り方ではないかと思っています。

分からなくなってからでは遅いです。わからなくなる前に勉強しておくのです。そうすれば学校の勉強はスムーズに理解していけでしょう。