もう3月も終わりに近づいてきました。4月は出会いの季節ではありますが、3月は別れの季節でもあります。

中学を卒業し、この春から高校生になる中3生に本をプレゼントしました。

・もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら

・英語が身につくちいさなノート術

・野村語録 志の書

それぞれ生徒の性格や考えに合わせて選んだ本です。

好きなスポーツ、好きな教科など好きな事に合わせた本を選びプレゼントすることで、少しは本に触れてほしいと思いプレゼントしました。

読んでくれないかもしれません。しかし、読んでくれれば、何かこの先の人生で役に立つことがあると思います。本を読むことはそれを伝えてくれます。

得た知識は一生ものです。

この先長い人生、小中高生で勉強する時間なんて、長い人生で見ると短いものです。その先の人生の方が何倍も長いです。
その長い人生できっと役に立つと思います。

高校に行っても頑張れ。
そして、いろんな本を読んでいろんなことを学んでください。
それが君の大きな力になることでしょう。

大きく成長した姿を見せてもらえることを楽しみにしておきます。