勉強というのはやはり自分でできなければ効果は薄いものです。

「自分でやった方が覚えられる」
「教えてもらったが今いちピンと来ていない」

人から教えてもらうということは、「教えてもらおう!」「この先生の話を聞きたい!」と意思が無い限り話は右から左へと流してしまうものです。
人間というのは、意味が無いと感じたものは頭に入れようとしないのです。

学校の授業というのはなかなか子ども自身が「すべての授業をしっかり聞こう!」「聞き逃すまいか!」のような気持ちになれないものです。聞かされている。教室にいないといけない。となっているのが大半だと思います。

そんな思いで授業を聞いてもなかなか頭に入りにくいものです。
じゃあどうすればいいのか?それは自分自身で勉強をしていけるように訓練することです。

自分で勉強をするにはどうすればいいか?
勉強する上で必要なことは何か?
どう工夫をすれば効率よく勉強を進めていけるか?

一斉授業のような一方的に話をされる勉強は意思が無いとなかなか理解につなげることは難しいです。
しかし、自分で勉強をしていくとどうでしょうか?自分自身で考え行動し、計画を組むことで行動一つひとつに意味を成すことが出来、教えてもらったものを覚えるよりも自分で覚える方がはるかに覚えやすいこと気が付くでしょう。

話を聞くことだけが勉強ではないのです。
いかに自分で考え行動するか。これを出来るようにするだけで勉強に対する姿勢は格段に変わることでしょう。