勉強するというと、「机に向かって問題を解くこと」だと思っている人はまだ甘いです。

勉強することが机に向かって問題を解くことだとすれば、
2時間、問題を解けば偉くなるのですか?
問題を解き続ければ、出来ない問題を解けるようになるのですか?

確かに多くの問題を解けば解けるようになるかもしれませんが、「理屈(なぜそうなるのか)」をしっかりと理解して理解しておかなければなりません。

「なぜこのような英文になるのか?」
「なぜこの公式を使うのか?」
「なぜこの地域では○○が発展しているのか?」

この世に存在しているものの多くは理由が存在しています。
勉強も同じでその答えになる理由があるのです。

 

問題を解いてばかりではなく、ちょっと立ち止まってみて
「なぜここの答えはこうなるんだろう?」と考えてみてはどうでしょうか?

そしてそれを人に話せるようになってみるのです。
人に話ができということは、そのことに関して理解しておかなければなりませんし、話すことで忘れにくくなります。

勉強はこの忘れにくくすることが非常に重要なのです。

忘れにくくするためには、「口に出して言う」「人に説明してみる」
このことを頭に入れながら勉強することで勉強の質は高まっていくことでしょう。