先日このような事をSNSでつぶやきました。

発展問題は基礎問題の集合だと思えばいい。
発展問題が解けないのは基礎のどこかに必ず抜けがある。
発展問題を解きたければ基礎をやれ基礎を。
基礎って言っても基本問題を解くのじゃなく、理屈を理解する。
基礎を制してから発展問題にチャレンジ。

決して基礎だからと言って侮ってはいけない。

このつぶやきに対してこのような返信がありました。

保護者の方にはこれを理解してほしい。
友人の子ども、小学校の頃から成績低め。塾を転々とする理由は「あそこは基礎しか教えないから」と。
結果、高校は底辺校しか受けられず。
その時ようやく気付いたが時すでに遅し。
それ以来、下の子は基礎からしっかりやって高学力。

基礎がしっかりしていない家は潰れる。

 

まさしくその通りです。
応用を解きたいから応用ばかりしていてはいけません。応用問題を解き為に基礎をやるのです。
私は基礎が出来ていないと判断したら、基礎が出来るまで徹底的に鍛えます。

このことに耐えれないようであれば、この先何をしても耐えていく事が出来ません。甘い方に甘い方に逃げていく事になります。自分が弱いところは補充して逃げていく事になっていきます。

そんなことをしていて成長が出来ると思いますか?きっと出来ないでしょう。

勉強が出来るようになりたいのであれば、基礎基本の徹底です。基礎を大切さを子どもたちに伝えていきたいと思っています。