「勉強しなさい!」と言えば言うほど、やる気をなくす…
机に向かっても、ため息ばかり…
「やる気が出ない」という子どもに、どう接すればいいのか悩んでいませんか?
この記事では、
✅ 子どもの“やる気が出ない”本当の理由
✅ 親が取るべき声かけと言ってはいけない言葉
✅ 行動を促すための工夫と環境づくり
について、わかりやすく解説します。
やる気が出ないのは「性格の問題」ではない
子どもがやる気を出せないとき、
「サボっている」「怠けている」と捉えてしまいがちですが、実はそうではありません。
✅ よくある“やる気が出ない”原因
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勉強が難しくて、自信をなくしている
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何から手をつけていいか分からず混乱している
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失敗や怒られることを恐れている
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心や体が疲れている(学校でのストレス、睡眠不足など)
📌 やる気が出ない=“行動できない理由”がある状態と考えましょう。
逆効果になりがちなNGワード
| NGワード | 子どもが感じること |
|---|---|
| 「勉強しなさい!」 | 命令されると反発したくなる |
| 「このままだと将来困るよ」 | 遠すぎてピンとこない、不安になるだけ |
| 「またやってないの?」 | 否定されることで自己肯定感が下がる |
| 「◯◯ちゃんはできてるのに」 | 比較は自信を奪うだけ |
やる気を引き出す声かけのコツ
✅ 小さな行動に注目して認める
「ノート出せたね」
「今日、10分だけでもやってたね」
→ 成果でなく**“行動そのもの”を褒める**のが効果的。
✅ 選択肢を与えて“自分で決めさせる”
「今、英語と数学どっちからやる?」
→ 自主性が生まれ、行動のハードルが下がる。
✅ やらない理由を“責めずに聞く”
「最近、ちょっと疲れてる?どこが難しい?」
→ 理解しようとする姿勢が、安心感と信頼につながる。
行動を促すための環境づくり
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✅ リビング学習など、“気軽に始めやすい場所”を選ぶ
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✅ スマホ・テレビなどの誘惑を遠ざける
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✅ 「15分だけ勉強→好きなことしてOK」のようにメリハリあるルールを設定
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✅ 親も読書や仕事など「何かに集中する姿」を見せると◎
それでも動かない時はどうする?
それは「休むべきサイン」かもしれません。
無理に勉強させるより、
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ゆっくり話をする
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好きなことを一緒にやってみる
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笑顔になる時間を意識的につくる
ことで、心の充電が満たされれば自然と前向きになります。
まとめ|“やる気”は押しつけるものではなく、引き出すもの
大切なのは、
「何でやらないの?」と責めるのではなく、
「どうすれば一歩動けるか」を一緒に考える姿勢です。
親のほんの一言で、子どもは少しずつ動き出す力を持っています。
焦らず、寄り添って、“行動のきっかけ”をつくっていきましょう。
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