1年も終わろうとしている2月・・・・
受験も公立高校に向けて本格的に過去問を必死で解いているところですが、中1生と中2生は定期テストがまだ最後に残っています。

今回は定期テストの勉強でやっておきたいことを5つ伝えたいと思います。

 

提出物を早めに終わらせる

提出物を早めに終わらせる

これは定期テストの勉強で切っても切れないもので、必ず出来るようにならなけらばなりません。
理解するのは後で良いです。とにかく早く終わらせるのです。

早く終わらせることで、テスト直前に復習する時間が出来、その時間を使ってしっかりと頭に入れるように、理解するようにしましょう。

なので、提出物はとにかく早く終わらせることが重要です。

 

何をいつまでに終わらせるかを決めておく

テスト勉強では計画も重要です。

「何をいつまでに終わらせる」のかを決めておきましょう。
学校で渡されるような数時間ごとの計画は必要ありません。

とにかく「いつまでに終わらせるのか」だけです。

終わらせる日を決めて、必ずその日に終わらせるようにしましょう。

 

時間を計算しておく

自分はどのぐらいの時間で何をできるのか分かっていますか?

数学のワークはどれぐらいで終わるのか。
何ページ分を何分で出来るのか。

これが分かっていないと、上で言った「いつまでに終わらせるのか」も決めることが出来ません。

普段から時計を見ながら、自分はどれぐらいに時間をかければどのぐらいの量を終わらせることが出来るのかを把握しておきましょう。

 

何が出来て何が出来ないのかを明確にする

提出物が終わったら、自分の理解度の確認です。

いったい自分は「何が出来て何が出来ないのか」を理解しましょう。

数学が分からない。理科がさっぱり・・・

そんなおおざっぱではなく、数学の何が分からないのか、理科のどんな問題が分からないのか。細かい単元や問題まで確認しましょう。

これを分かっている分かっていないで、ここから先の勉強の「質」が変わってきます。

 

出来ない教科や単元を徹底的にする

勉強とは「自分が出来ないことを出来るようにする」ことです。

出来るようにしないと、出来ない問題は出来ないままです。これでは何も成長していません。

せっかく勉強しているのですから、自分が出来なかった問題を出来るようにしましょう。
その方が勉強することが楽しくなってきますよ。