合格発表――
それは、子どもにとっても、保護者にとっても、大きな節目。
期待と不安が入り混じるこの時期、
「どう接すればいいのか分からない…」
「どんな言葉をかければいいの?」
と悩む方も多いのではないでしょうか?
この記事では、
✅ 合格発表前後の子どもの心理
✅ 合格・不合格それぞれの対応法
✅ 親が取るべき“心を支える関わり方”
を詳しく解説します。
合格発表前の子どもは“揺れる気持ち”を抱えている
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「もしかして落ちるかも…」という不安
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「頑張ったのに…」というプレッシャー
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「落ちたら親に何て言われるか心配」という恐れ
📌 親ができるのは、“結果ではなく努力を見ている”と伝えること。
合格発表前にかけたい言葉
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「どんな結果でも、頑張ってきたことに変わりはないよ」
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「結果は気になるけど、あなたの努力を誇りに思ってるよ」
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「受かっても落ちても、あなたの価値は変わらないよ」
→ プレッシャーを和らげ、自信と安心感を与える声かけを心がけましょう。
合格だった場合|喜びを“共有”しよう!
✅ 一緒に喜ぶことが一番のご褒美
「すごい!」「本当に頑張ったね!」と心から一緒に喜びましょう。
→ 過去の苦労や努力を一緒に振り返るのも◎
✅ すぐに“次の目標”に話を移さない
→ 喜びの余韻をしっかり味わうことが、次のモチベーションになります。
不合格だった場合|まず大切なのは“受け止め方”
✅ 絶対に言ってはいけない言葉
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「だから言ったのに」
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「もっと早くやっていれば…」
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「◯◯くんは受かったのにね」
→ これらの言葉は、努力を否定されるように感じるのでNG。
✅ かけたい言葉・取るべき対応
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「本当に頑張ってたの、ちゃんと見てたよ」
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「どんな結果でも、あなたの価値は変わらないよ」
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「また一緒に考えていこう」
→ 子どもが一番傷ついているときこそ、“受け入れる”ことが親の役割です。
合否に関わらず、親ができること
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✅ 結果を“ゴール”にせず、“次への通過点”とする
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✅ 感情の整理を優先し、行動を急がせない
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✅ 子ども自身に気持ちを整理する時間を与える
📌 子どもの成長には、“受験結果よりも、その後の関わり方”が大きく影響します。
まとめ|「結果を共に受け止める」ことが信頼に変わる
合格でも不合格でも、子どもにとって最も必要なのは、
親が自分の味方でいてくれるという安心感です。
その気持ちは、これからの人生でもずっと支えになります。
ぜひ、この節目の時期に、言葉と姿勢で“信頼”を届けてあげてください。
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